【第3問】警備員は現行犯であれば私人逮捕できる?〇か✕か
コーンくんと一緒に警備の知識を身につけよう!毎日1問チャレンジ!
コーンくん:「今日は難しいぞ…これは迷いそうです!よく考えて答えてね🤔」
第3問
「警備員は現行犯であれば
私人逮捕することができる」
答え:〇
警備員も一般市民として私人逮捕できる場合があります!
警備仙人:「これは多くの人が迷う問題じゃ!警備員に特別な逮捕権はないが、刑事訴訟法第213条により『現行犯人は、何人でも、逮捕状なくしてこれを逮捕することができる』と定められておる。つまり警備員も一般市民として現行犯逮捕できる場合があるのじゃ!ただし必要以上の実力行使は禁物じゃぞ!」
⚠️ 注意!
私人逮捕は法的リスクが伴います。無理な取り押さえで怪我をさせた場合、逆に傷害罪に問われる可能性もあります。基本は警察に通報することが最善です!
📝 ポイントまとめ
✅ 警備員に特別な逮捕権はない
✅ 一般市民として現行犯逮捕できる場合がある
✅ 根拠:刑事訴訟法第213条
✅ ただし無理な取り押さえは危険・基本は警察に通報
コーンくん:「知らなかった!でも基本は警察に通報ですね!明日も新しいクイズに挑戦してね!」
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